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イランイラン 10mL Ylang Ylang
¥1,980
イランイラン Ylang Ylang 甘く華やかで濃厚な香りです。名前の「イランイラン」は現地の言葉で「花の中の花」を意味します。気分を高揚させる香りとして有名で、緊張を和らげ心を解き放ちます。東南アジアではイランイランの花が新婚さんの枕元に添えられたこともあったようです。 ※香りが強いので少量から使用することをおすすめいたします。 ▼香り 【エキゾチック系】 甘く濃厚であたたかみのある香り ▼主な成分 安息香酸メチル、ゲラニオール、酢酸ベンジル、リナロール など ▼香りの相性 柑橘の香り(特にオレンジやマンダリンなど)と組み合わせると、イランイランの濃厚な香りに爽やかさが加わり明るく華やかなブレンドになります。 学 名 : Cananga odorata 原産国 : マダガスカル 科 名 : バンレイシ科 抽出部位: 花 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : ミドル〜ベースノート 注意事項: 妊娠中は避ける、刺激強、低血圧の人は避ける
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カモマイル・ローマン 10mL Chamomile roman
¥6,380
カモマイル・ローマン Chamomile roman リンゴのような、甘い香りが特徴です。カモミールという名前は古代ギリシャ人が「カマイメロン(大地のリンゴ)」と呼んだことに由来するといわれています。小さな白い花から取れる希少な精油で、たくさん働いた日やあわただしかった一日の終わりに、疲れを癒しゆったりとしたいときにおすすめです。 ※香りが強いので少量から使用することをおすすめいたします。 ▼香り 【フローラル系】 甘くほのかにフルーティーなリンゴのような香り ▼主な成分 アンジェリカ酸エステル類、チグリン酸エステル類 など ▼香りの相性 柑橘全般(特にオレンジやマンダリンなど甘みのあるもの)と相性がよく、多めに加えると明るく華やかなブレンドになります。 学 名 : Chamaemelum nobile 原産国 : フランス 科 名 : キク科 抽出部位: 花 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : ミドルノート 注意事項: 腎不全に対して高濃度で使用してはならない。
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グレープフルーツ 10mL Grapefruit
¥1,540
グレープフルーツ Grapefruit フレッシュで爽やかな香りです。他の柑橘と比べて、ほんの少し感じる苦みがアクセントです。食欲を押さえてくれる香りとして有名ですが、仕事や勉強で集中したい時や気持ちをリフレッシュしたい時にもおすすめです。 ※光毒性があります。ご注意ください。 ▼香り 【柑橘系】 爽やかで軽く、ほんのり甘いシトラス調の香り ▼主な成分 オクタナール、ゲラニオール、シトラール、ヌートカトン、リモネン など ▼香りの相性 どの精油とも調和がとりやすく、加えるとブレンドにすっきりとした爽やかさを与えてくれます。 学 名 : Citrus paradisi 原産国 : アルゼンチン 科 名 : ミカン科 抽出部位: 果皮 抽出方法: 圧搾法 ノート : トップノート 注意事項: 光毒性、酸化した精油を使わないこと
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クラリセージ 10mL Clary sage
¥3,080
クラリセージ Clary sage 甘さの奥に感じられる独特の薬草調の香りが、人の心をとらえ、リラックスさせてくれます。香料としての利用はマスカットに似た香りを持つことからマスカットワインの風味付けに使用されていました。女性特有の様々な悩みをサポートしてくれる香りとして、古くから用いられてきました。疲れがたまっている週末、お家でゆったり過ごす時間にお使い頂くと穏やかで優しい気持ちにさせてくれます。 ※香りが強いので少量から使用することをおすすめいたします。 ▼香り 【ハーブ系】 あたたかく、ほんのりスパイシーで苦みのある香り ▼主な成分 酢酸リナリル、スクラレオール、リナロール など ▼香りの相性 ラベンダーやマジョラム、ゼラニウムなど、同じハーバル調の精油にほんの少量加えると香りの調和がとりやすくなります。 学 名 : Salvia sclarea 原産国 : フランス 科 名 : シソ科 抽出部位: 花、茎、葉 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : ミドルノート 注意事項: 妊娠中は避ける。子供およびエストロゲン依存症の既往がある場合は使用を避けること。非常に強い香りため、使用は0、5%の希釈濃度に制限すること。
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サイプレス 10mL Cypress
¥1,540
サイプレス Cypress 森林をイメージさせるシャープな香りが特徴です。和名では「イトスギ」と呼べれ、「天高く昇る聖木」として寺院などに植えられています。森の空気にも含まれるαピネンという芳香成分を多く含むためすっきりとした香りで、空気を爽やかにしてくれます。 ▼香り 【樹木系】フレッシュなグリーン調にほのかにシトラスの香り ▼主な成分 δ-カジネン、δ-3-カレン、セドロール、α-ピネン など ▼香りの相性 ラベンダーやマジョラムなど、ハーバル調の精油とブレントすると温かみもあるすっきりとした香りになります。また、ペパーミントやローズマリーと合わせると爽快感あふれるブレンドになります。 学 名 : Cupressus sempervirens 原産国 : スペイン 科 名 : ヒノキ科 抽出部位: 枝葉、果実 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : ミドルノート 注意事項: 酸化した精油はアレルギーを引き起こすリスクがある。妊婦は避ける。
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ジャスミンabs 10mL Jasmine
¥15,950
ジャスミンabs Jasmine 甘く濃厚なお花の香りが特徴です。気分が落ち込みがちな時など、気持ちを切り替えて明るく、元気にさせてくれます。日中、好きな香りでリラックスしたい時に「手作りアロマ香水」の香りとしてもおすすめです。香りが強いので少量から使用することをおすすめいたします。 ▼香り 【フローラル系】濃厚な甘いフローラル調の香り ▼主な成分 酢酸フィティル、酢酸ベンジル、cis-ジャスモン、ジャスミンラクトン、フィトール、など ※産地や季節によって変化が大きい ▼香りの相性 柑橘の香り(特にオレンジやマンダリンなど)と相性がよく、柑橘を多めにし、ジャスミンを少量加えるとジャスミンの濃厚な香りに爽やかさが加わり明るく華やかなブレンドになります。 学 名 : Jasminum officinalis 原産国 : エジプト 科 名 : モクセイ科 抽出部位: 花 抽出方法: 溶剤抽出法 ノート : ミドルノート 注意事項: 香りが強いので少量から使用すること
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ジュニパーベリー 10mL Juniper berry
¥2,750
ジュニパーベリー Juniper berry 森の澄んだ空気を連想させるスーっとしたでウッディーな香りが特徴です。果実は苦みのある香りで古くからジンの香りづけに用いられてきました。イギリスのアロマセラピストがとてもよく使う香りで空気をすっきりさせリフレッシュに用いられます。 ▼香り 【樹木系】 さわやかなウッディー調、苦味と甘味も混ざった香り ▼主な成分 カンフェン、サビネン、テルピネン-4-オール、α-ピネン など ▼香りの相性 ラベンダーやマジョラムなど、ハーバル調の精油とブレントすると温かみもあるすっきりとした香りになります。また、ペパーミントやローズマリーと合わせると爽快感あふれるブレンドになります。 学 名 : Juniperus communis 原産国 : クロアチア・アルバニア 科 名 : ヒノキ科 抽出部位: 果実 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : トップ〜ミドルノート 注意事項: 腎・肝疾患のある方は高濃度で使用しないこと。 妊娠中は避けること。
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スイートオレンジ 10mL Sweet Orange
¥880
スイートオレンジ Sweet Orange 新鮮なオレンジそのままの爽やかな甘みが特徴です。気持ちを明るくしてくれる香りとして、最も人気のある定番の香りです。親しみやすくやわらかで優しい香りは、リラックスや気分転換、リフレッシュにおすすめです。 ▼香り 【柑橘系】 甘い柑橘系の香り ▼主な成分 オクタナール、シトラール、デカナール、リナロール、リモネン など ▼香りの相性 どの精油とも調和がとりやすく、加えるとブレンドに優しい甘みと爽やかさを与えてくれます。 学 名 : Citrus sinensis 原産国 : アメリカ 科 名 : ミカン科 抽出部位: 果皮 抽出方法: 圧搾法 ノート : トップノート 注意事項: 酸化した精油は使用しないこと。
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ゼラニウム 10mL geranium
¥1,650
ゼラニウム geranium 葉から取れる精油で甘い香りが特徴です。バラと共通する成分を含むため濃厚なバラのような香りの奥にグリーン調のすっきりとした香りも感じられます。心を落ち着けて、リラックスするのにとても適した精油です。たくさん働いた日やあわただしかった一日の終わりにおすすめ。 ▼香り 【フローラル系】 新鮮なグリーンと甘いフローラルが混ざったような香り ▼主な成分 ゲラニオール、シトロネロール、メントン、リナロール など ▼香りの相性 お花の香り全般と相性がよく、うまく調和します。また木から採油された香り(シダーウッドやひのきなど)とも相性がいいです。 学 名 : Pelargonium graveolens 原産国 : エジプト 科 名 : フウロソウ科 抽出部位: 葉 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : ミドルノート 注意事項: 特になし
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ティートリー 10mL Tea tree
¥1,430
ティートリー Tea tree さわやかで研ぎ澄まされた香りが特徴です。お茶の木の意味を持つティートリー。原産地のオーストラリアでは、古くから用いられてきました。ご家庭や職場などで、森林浴をイメージさせ、空気の汚れが気になる時、また気持ちを落ち着かせ、リラックスしたいときにおすすめです。 ▼香り 【樹木系】 フレッシュで、苦味と甘さが混ざったウッディーな香り ▼主な成分 1,8-シネオール、y-テルピネン、テルピネン-4-オール など ▼香りの相性 ラベンダーやマジョラムなどハーバル調の香りと比較的相性が良いです。柑橘系や清涼感のあるユーカリグロブルス、ユーカリラディアータ、ローズマリー・ペパーミントともマッチします。 学 名 : Melaleuca alternifolia 原産国 : オーストラリア 科 名 : フトモモ科 抽出部位: 葉・枝 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : トップノート 注意事項: ネコなどペットは特に注意。
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パチュリ 10mL Patchouli
¥1,980
パチュリ Patchouli 枯れ葉や墨汁を思わせる、渋く落ち着いた香りです。夜寝る前に香りをかぐと心が落ち着き、深く沈み込むようなリラックス感を覚える人が多い、特徴的な香りです。ヨーロッパでは、男性に好まれる香りとして男性用の香水などに多く使われています。 ※香りが強いので少量から使用することをおすすめいたします。 ▼香り 【オリエンタル系】 甘くスパイシーさがある土のような香り ▼主な成分 β-カリオフィレン、ノルパチュレノール、パチュリアルコール、パチュレン など ▼香りの相性 ラベンダーや、イランイラン、ローマンカモミール、ローズ、ネロリなどのお花の香りとの相性が良いです。 学 名 : Pogostemon cablin 原産国 : インドネシア 科 名 : シソ科 抽出部位: 葉 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : ベースノート 注意事項: 刺激強
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ひのき 10mL Japanese cypress
¥1,540
ヒノキ Japanese cypress 凛とした木立を思わせる上品な香りです。奈良県吉野、和歌山県紀伊地方の山々で育ったひのきの木部から抽出したひのき精油。ひのきは防腐効果があることから、数ある歴史建造物にも使用されてきました。日本人にとって最もなじみの深い樹木です。精油はおよそ350Kgのひのきから約3.5Kgの精油が蒸留されます。心を落ち着かせてリラクセーションへと導きます。どの精油とも香りの相性が良く、ブレンドする時に重宝する精油です。 ▼香り 【樹木系】 凛とした木立を思わせる上品な香り ▼主な成分 αピネン(木部)、サビネン(葉部)、リモネン、ボルネオール、酢酸ボルニル、ネロリドールなど ▼香りの相性 柑橘系全般と相性が良いです。特に和精油のゆずや温州みかんなどと組み合わせると、優しく上品な香りの中に懐かしさと温かみが感じられる部県土になります。ラベンダーやティートリーとの組み合わせもおすすめです。 学 名 : Chamaecyparis obtuse 原産国 : 日本 科 名 : ヒノキ科 抽出部位: 木部 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : ベースノート 注意事項: 妊娠中は避ける、刺激強
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フェンネル 10mL Fennel
¥1,430
フェンネル Fennel 沁みとおる甘さと温かみのある軽いハーブ調の香りです。和名ではウイキョウ(茴香)の名でも知られています。食欲がわかない時におすすめの香りです。ヨーロッパでは女性特有の様々な悩みに使われてきましたが、不向きな場合もあります。 ▼香り 【スパイス系】 甘さとスパイシーさをもつフローラル調の香り ▼主な成分 t-アネトール、リネモン、α-フェランドレン、フェンチョンなど ▼香りの相性 柑橘全般と非常に相性が良いです。オレンジやゆず、マンダリンなど甘みのある柑橘と組み合わせるとスパイシーな香りに爽やかさと温かみを添えてくれます。また、同時にレモングラス・メイチャン・シトロネラなど柑橘を思わせる香りとの相性も抜群です。 学 名 : Foeniculum vulgare 原産国 : スペイン 科 名 : セリ科 抽出部位: 種子 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : ミドルノート 注意事項: 妊娠中・授乳中・生理中・幼児は避ける、刺激強、子宮関連のが弱い方、てんかんなど
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プチグレン 10mL Petitgrain
¥1,540
プチグレン Petitgrain 青葉の苦みある香りの中にほのかに柑橘のすっきりした香りが感じられます。ビターオレンジの枝や葉からとれた精油で、同じ植物の花の部分からは、ネロリ(オレンジフラワー)という精油が取れます。オーデコロンの原料として昔から使用されてきました。落ち着かない時、緊張している時、プチグレンの香りがそばにあると、きっと助けになってくれます。 ※香りが強いので少量から使用することをおすすめいたします。 ▼香り 【樹木系】 ウッディーな香りにフローラルが混ざった、爽やかな香り ▼主な成分 リナロール、リモネン、β-ピネン、t-β-オシメン、酢酸リナリル など ▼香りの相性 単体よりもブレンドして使われることが多く、オレンジやマンダリンなどとブレンドすると、プチグレンの香りの強さが和らぎ奥行きのある香りになります。 学 名 : Citrus aurantium 原産国 : パラグアイ 科 名 : ミカン科 抽出部位: 枝・葉 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : トップ~ミドルノート 注意事項: 特になし
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フランキンセンス 10mL Frankincense
¥2,750
フランキンセンス Frankincense すっきりとした、ほんのりスパイシーな香りです。樹脂からとれるこの精油は、昔から呼吸を楽にする精油として使用されてきました。冬場の空気の乾燥やエアコンの影響で、のどの乾燥・空咳などが出る時にディフューザーなどで使用すると、空気が潤うとともにすっきりとした香りがお部屋全体に広がります。また、フランスでは不安な気持ちを静めリラックスさせてくれる香りとして、とても有名です。 ▼香り 【樹脂系】 ウッディーとスパイシーが混ざり、僅かにすっきりした感覚が残る香り ▼主な成分 p-シメン、α-ピネン、ボルネオール、リモネン など ▼香りの相性 どの精油とも調和がとりやすく、加えるとブレンドにすっきりとした爽やかさと落ち着いた感じを与えてくれます。 学 名 : Boswellia cartrri、Boswellia thurifera 原産国 : ケニア 科 名 : カンラン科 抽出部位: 樹脂 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : ベースノート 注意事項: 妊娠初期は避ける
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ペパーミント 10mL Peppermint
¥1,540
ペパーミント Peppermint 清涼感のある香りの中に、甘みも感じる香りです。菓子などの香りづけなど幅広く利用されています。夏の暑い時期には、スッキリし、気持ちをシャキッと引き締めてくれます。車などに長く乗る時、また出張や旅行の移動中に不快な気持ちになった時など気分の切り替えにおすすめです。 ▼香り 【ハーブ系】 フレッシュでさわやかなミントの香り。少し辛みがある ▼主な成分 イソメントン、酢酸メンチル、 1,8-シネオール、ℓ-メントール、メントン など ▼香りの相性 柑橘系全般と非常に相性がよく、爽やかなブレンドになります。また、サイプレスやジュニパー、パインニードルなど森林をイメージさせる精油との相性がよいです。また、ラベンダーやゼラニウムなどの香りともよくマッチします。 学 名 : Mentha piperita 原産国 : アメリカ 科 名 : シソ科 抽出部位: 葉 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : トップノート 注意事項: 妊娠中、授乳中は避ける。皮膚刺激あり。持病がある方は使用に注意が必要。幼児は避ける。目の周り、粘膜に付着しないように。高濃度で使用しないこと。
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ベルガモットFCF 10mL Bergamot
¥1,870
ベルガモットFCF Bergamot 柑橘でありながら、酸味が少なく、穏やかで爽やかな香りが特徴です。紅茶のアールグレイの香りづけに使用される香料として有名です。香りが穏やかなので、強い香りが苦手な方や初心者、ゆったり穏やかな気持ちになりたいときや心配事がある時におすすめです。 ※ベルガモット精油は光毒性に注意が必要ですが、こちらのFCF(フロクマリンフリー)は、フロクマリン類を取り除いたもので、光毒性を気にせず、日中もお使い頂けます。 ▼香り 【柑橘系】 グリーン調とフローラル調をほのかに感じる柑橘系の香り ▼主な成分 酢酸リナリル、ベルガプテン、ベルガモテン、リナロール、リモネン など ▼香りの相性 どの精油とも調和がとりやすく、加えるとブレンドにすっきりとした爽やかさを与えてくれます。 学 名 : Citrus bergamia 原産国 : イタリア 科 名 : ミカン科 抽出部位: 果皮 抽出方法: 圧搾後低温蒸留 ノート : トップノート
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マンダリン 10mL Mandarin
¥1,760
マンダリン Mandarin 柑橘からとれる精油で、オレンジよりも酸味が少なく、穏やかな香りです。フランスでは、心に不安がある時、落ち着かない気分の時に、元気と喜びを与えてくれる香りとして有名です。緊張が続いた日の夜などは、マンダリンの穏やかで暖かな香りをお部屋いっぱいに広げてみてください。 ▼香り 【柑橘系】 甘いフローラルの混ざっだシトラス調の香り ▼主な成分 d-リモネン、y-テルピネン、α-ピネン、ミルセン、β-ピネンなど ▼香りの相性 どの精油とも調和がとりやすく、加えるとブレンドに優しい甘みと爽やかさを与えてくれます。 学 名 : Citrus reticulata 原産国 : イタリア 科 名 : ミカン科 抽出部位: 果皮 抽出方法: 圧搾法 ノート : トップ~ミドルノート 注意事項: 光毒性
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ユーカリ・グロブルス 10mL Eucalyptus
¥1,320
ユーカリ・グロブルス Eucalyptus スーッとして鼻が通るような、爽快感あふれる香りです。花粉など鼻のムズムズが気になる時にもおすすめです。香りを広げると、お部屋が爽やかな空間になります。 ▼香り 【ウッディー系】 すっと通り抜けるような香り ▼主な成分 1,8-シネオール、α-ピネン、リモネン など ▼香りの相性 柑橘系全般(オレンジやマンダリン)と合わせると清涼感と爽やかな甘さが感じられるブレンドになります。また、ペパーミントやローズマリーなど同じように清涼感が感じられる精油とも相性が良いです。ティートリーのような香りともマッチします。 学 名 : Eucalyptus globulus 原産国 : 中国 科 名 : フトモモ科 抽出部位: 葉 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : トップノート 注意事項: 刺激が強い。持病のある方は使用に注意が必要。幼児は避ける
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ゆず 10mL citron
¥3,740
ゆず citron 繊細さのある爽やかな柑橘の香りです。日本人にとってなじみ深いゆず。ゆずの皮に含まれるリモネンが身体を温めることから、冬至にはゆず風呂など古くから愛されてきました。安心感をあたえ心を落ち着かせてくれます。フロクマリンを含まないので光毒性の心配はありません。 ▼香り 【柑橘系】 甘いシトラス調にほのかな苦みがある香り ▼主な成分 リモネン、α-ピネン、y-テルピネンなど ▼香りの相性 どの精油とも調和がとりやすく、加えるとブレンドにすっきりとした爽やかさを与えてくれます。 学 名 : Citrus junos 原産国 : 日本 科 名 : ミカン科 抽出部位: 果皮 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : トップノート
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ライム 10mL Lime
¥1,100
ライム Lime 当社の柑橘精油の中で、最もすっきりとした香りのライム。甘さは控えめで、柑橘の酸味がしっかり感じられます。寝起きに気分をシャキッとさせたい時、日中リフレッシュしたい時におすすめです。 ▼香り 【柑橘系】 ややビターで、フルーティーな甘いシトラスの香り ▼主な成分 α-ピネン、β-ピネン、ミルセン、リモネン、テルピノレン、1,8-シネオール、リナロール、ボルネオールなど ▼香りの相性 どの精油とも調和がとりやすく、加えるとブレンドにシャープさとすっきりとした爽やかさを与えてくれます。 学 名 : Citrus aurantifolia 原産国 : メキシコ 科 名 : ミカン科 抽出部位: 果皮 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : トップノート 注意事項: 光毒性
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ラベンダー フランス 10mL Lavander
¥1,540
ラベンダー ・フランス ハーバル調の甘い香りが特徴です。ラベンダーの名産地、南フランスのプロヴァンス産です。ラベンダートゥルー・真正(しんせい)ラベンダーの名前でも知られています。「穏やかな眠りを誘う香り」としてとても有名ですが、たくさんの芳香成分が含まれていることから、アロマテラピーでは、昔から様々な用途で使われてきました。お部屋に広がるラベンダーの香りは、リラックスさせてくれます。一日の終わりに自分の時間を過ごす時、ゆったりとした気分になりたい時におすすめです。当社のラベンダーブルガリアに比べてややさっぱりとした香りです。 ▼香り 【フローラル系】 ハーブ調のすっきりとした中にもフローラルのあまさを感じる上品で優しい香り ▼主な成分 酢酸ラバンジュリル、酢酸リナリル、ラバンジュロール、リナロール など ▼香りの相性 マジョラムやゼラニウムなどとブレントするとさらに深みと温かみのある香りになります。また、ペパーミントやローズマリーと合わせると爽快感あふれるブレンドになります。柑橘全般とも相性は抜群です。 学 名 : Lavandula angustifolia 原産国 : フランス 科 名 : シソ科 抽出部位: 花 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : トップ〜ミドルノート
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レモン 10mL Lemon
¥1,320
レモン Lemon 搾りたてのレモンの香りをそのまま閉じ込めたような酸味のあるフレッシュな香りです。集中力を高めてくれる香りと言われており、ここ一番頑張りたい時、実力を発揮したい時におすすめです。また、朝起きて気持ちをシャキッとさせたい時にも役立ってくれます。 ※光毒性があります。ご注意ください。 ▼香り 【柑橘系】 さわやかなシトラス、レモンの香り ▼主な成分 オクタナール、シトラール、リナロール、リモネン など ▼香りの相性 どの精油とも調和がとりやすく、加えるとブレンドにすっきりとした爽やかさを与えてくれます。 学 名 : Citrus limonum 原産国 : イタリア 科 名 : ミカン科 抽出部位: 果皮 抽出方法: 圧搾法 ノート : トップノート 注意事項: 光毒性酸化した精油を使用してはいけない。
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レモングラス 10mL Lemongrass
¥1,320
レモングラス Lemongrass レモンのような香りとハーブ調の香りがうまく調和した香りです。タイ料理のトムヤムクンスープなど、エスニック料理に使われています。蚊が嫌う香りとしてもとても有名で、手作りの虫よけスプレーなどに活用することができます。 ▼香り 【柑橘系】 シトラス調の香りに、草と土が混ざった香り ▼主な成分 ゲラニオール、シトラール、ネロール、メチルヘプテノン など ▼香りの相性 柑橘全般との相性がよく、特に香りに酸味が感じられるレモンやグレープフルーツがおすすめです。柑橘を多めにし、少量レモングラスを加えると柑橘の爽やかさを活かした奥行きのあるブレンドができます。また、リラクゼーションが主な目的の場合はラベンダーやゼラニウム、マジョラムなどを加えても甘さの中に爽やかさが感じられるブレンドになります。 学 名 : Cymbopogon flexuosus 原産国 : インド 科 名 : イネ科 抽出部位: 葉 抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート : トップノート 注意事項: 血糖低下させる薬剤の活性を増加させるので注意すること。2%以上の希釈濃度を皮膚に塗布すると皮膚刺激を引き起こす可能性がある。